宝塚歌唱試験 新曲視唱

宝塚音楽学校入学試験には歌唱試験

1 課題曲

2 新曲視唱

というのがあります。

課題曲は約7曲位の中から選び歌います。

もう一つは新曲視唱というのがあり、これは8小節くらいの音符を読んで行く、読譜力のテストなのです。

音楽大学の入試にも良くあります。音大ほど難しくはありませんが、もし全くこれを勉強していない場合は

とても大変な課題です。

この新曲視唱はどの様にして勉強したら良いか、ですが、

とにかく譜面に慣れる事!大量の短い譜面を読める様にする事です。

全くの初心者さんには

『子供のためのソルフェージュ』音楽之友社

という肌色の教本を徹底して読んで行く練習をお勧めします。

この本は簡単だわ、というあなたは、音大向けの新曲視唱という教本がたくさん出版されていますので、その中

の『ハ長調』を沢山読んで行くと良いです。

私の時はこの音大向けの新曲視唱本を何冊も買い、練習しました。

なぜ、何冊もか・・と言いますと、何回も同じのを読んで行くと、覚えてしまい“新曲”にならないからですね。

ただ、初心者のあなたは同じのを止まらず正確に読める様に練習して下さいね。

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